夫が遺してくれたもの2年前に他界した夫。
36歳の若さでした。
磯釣りに出かけたまま帰らず、3日間捜索。
遺体で発見されました。
残されたのは、私(現在36歳)、9歳、6歳、1歳の子供たちです。
末の子は、夫の死後に妊娠に気づき、生まれた子です。
みんな、とてもいい子たちです。
夫が亡くなってからの2年間、見守ってくれる夫が心配でさ迷うことのないよう、家族4人で必死に生きてきました。
最近は、ようやく心から笑えるようにもなりました。
そんな折、わが家を訪ねてこられた方がいます。
その方のお話を伺ってとても驚いています。
仮にSさんとします。
Sさんは、夫を「命の恩人です」と仰って、私たち家族の前で深々と頭を下げられました。
お話によると、あの日、夫は救命胴衣を身につけて出掛けました。
発見された時には着衣だけで、そのことはずっと私だけの心残りでした。
その救命胴衣を夫が貸してくれたのだとSさんは仰るのです。
当時、還暦を迎えたばかりだったそうで、翌年生まれる予定のお孫さんのお話などで、夫とずいぶん盛り上がったそうです。
急に時化てきたので、夫は自分の救命胴衣を脱いで、Sさんに手渡したそうです。
Sさんは固く断ったけれど、「自分はそろそろ引き上げるので」と夫も譲らなかったようです。
それでSさんは救命胴衣を身につけ、夫は笑顔でその場を立ち去ったらしいのですが、その後、夫がどうして海に転落したのかはわかりません。
Sさんも事故(死)を知らず、最近になって、おなじ釣り場で人伝に耳にしたそうです。
それで方々手を尽くし、先日わが家へとやって来られました。
夫の遺影の前で、声を出して泣いておられました。
Sさんは焼香のためにわが家を訪れたのではなく、力になりたいと仰います。
援助したいと。
夫の命をお金に換算するつもりは毛頭なく、遺された子供たちのためにそうさせてほしいとの申し出です。
金額を聞いて言葉もありません。
三億円と仰います。
夫の死後、生命保険、遺族年金、育英年金などのおかげで、生活に困ることは今のところありません。
今後、三人の子供たちの養育費が少しばかり不安ですが。
あまりに唐突で大きすぎるお話で、よく飲み込めません。
Sさんは大きな会社を経営されているとのことです。
どうしてよいのかわかりません。
身内には相談できません。
保険金や年金を狙っている者ばかりです。
何かご意見をお願いします。
Sさんは、「彼が遺してくれたものですよ」と仰います。
親が生きている間に子が亡くなった場合片親しかいません。
生命保険の受け取り人はその親になっていました。
生命保険が入りその親が、亡くなった子の兄弟に遺産を分配しました。
これは相続税として考えてよろしいですか?
兄弟が受け取った額は総受取額の10%です。
この10%に対しての税金を払えばいいんですよね?
ご質問の内容ではあまり正確な解答ができませんがもう少し整理しますと生命保険料はだれが払っていましたか?
親でいいですか?
親が子供に保険をかけてその子が亡くなったときに親(自分)が受け取る場合は相続税の対象ではありません。
その保険金は所得税の対象ですので確定申告をして納める必要があります。
次にその受け取った保険金を別の子(つまり亡くなった子の兄弟)に分配したということでいいですか?
遺産とありますが受け取った保険金のことですよね?
この場合も相続税の対象ではありません。
単なる贈与ですので贈与税がかかります。
もちろん相続時精算課税制度を利用することもできます。
いずれにせよこの贈与はあくまでも親から子(兄弟)への贈与でありなくなった子とは関係のない行為となります。
補足後の回答わかりました。
亡くなった方が掛けていた保険で受取人が親ということですね。
で亡くなった方には配偶者や子がなく片親と兄弟しかいないということですね。
この場合相続人は片親だけです。
また受け取った保険金はみなし相続財産となります。
保険金単独では500万まで、相続財産全額でも6000万まで非課税です。
保険金額や他の財産の額がわかりませんが、おそらく相続税の支払はないでしょう。
相続税関係はこれで終わりです。
次にその保険金から兄弟に分配したことは先ほども話したように相続とは関係なくただの贈与です。
もらった人(兄弟)が贈与税の対象となります。
もらった額が110万までなら非課税、それを超えた分は所定の税率をかけて贈与税を納めます。
親から子への相続時精算課税制度も要件があてはまれば適用することも可能です。
短所をうまく伝えろ! 就職面接「最終段階」の突破法: 大切なことは意外とシンプル : J-CAST会社ウォッチ
大切なことは意外とシンプル短所をうまく伝えろ! 就職面接「最終段階」の突破法2009/6/10コメント5勝5敗――。これまで何度か転職を重ねてきた、僕自身の就職面接の結果です。仲良くなった担当者から突然電話で「今日はとても心苦しい話をしなければならない」と切り出されたこともあるように、合格通知と同じ数だけの不合格通知をもらってきました。いまは採用する側として多くの方と面接する立場になりましたが、テ...
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