証券会社の人が、将来お宝になると個人向け国債を進めるのですが何故有利な資産運用なのかよく分かりません。
金利も特別良いとは思いませんし、10年国債と金利が連動する何かがあるのでしょうか?
国債は元本割れがありません。
他の債権よりも換金性にも優れています。
だから薦めているんでしょう。
証券会社は手数料収入が目的。
元本割れしないものは薦めやすいですから。
資産運用について質問します。
現在、セゾンバンガードGVFを毎月二万、ありがとうファンド、STAMグローバル株式、STAM新興国株式、また確定拠出年金を債券メインにてそれぞれ一万ずつ、一年弱続けています。
定年までの三十年で5000万円程の老後資金があればいいと思っています。
自分なりに勉強したつもりなんですがイマイチ自信が持てません。
皆さんは月に6万の投資であればどのような選択をされますか?
私見で構いませんのでぜひお聞かせください!ちなみに妻と子供2人の4人家族で、子供の教育費などは会社で別に財形貯蓄をしておりますので運用したものは老後資金に当てる予定です。
よろしくお願いします!
今投資されているファンドの一つ一つははそんなに悪くはないと思います。
ただ、ありがとうファンドに関しては国内(株式)投資がメインなのに実質信託報酬が年1.6%±0.3%と高く、日本の金利・潜在成長率・澤上氏の年齢(澤上氏あってこそのファンドと思えるさわかみファンドの比率が大きい)等を考えると、個人的には三十年もの長期投資の投資先としては不適格だと思います。
サブプライム問題以降、世界的に債券高・株安・円高の傾向となっていますので、現在は書かれているような(外国)株式の比重が高い投資で問題ないと考えますが、将来的なアセットアロケーション(資産配分)をどうするかということは考えておいた方がいいと思います。
(セゾンバンガードGVFに関しては単独で自動的に資産配分も行ってくれる商品ですが。
)今後景気が回復し株高・円安となれば資産は増えるでしょうが、現状の投資をそのまま続けると、10年後・20年後に今回のような不景気がくれば、(外国)株式に資産・投資先が偏っていればそれだけ資産の目減りも大きくなります。
これに対し資産配分を考え、株高・円安になって資産が増えた時に、何%か外国株式→国内債券に資産・投資先を配分し直すといったことをすれば、株安・円高となっても資産の目減りをおさえる事が出来ます。
アセットアロケーションに関してはネットで検索すれば、いろいろ調べることが出来ると思います。
ちなみに私は老後用の投資は2年ほど前からですが、昨年末頃からは、全額を外国株式(主にETF)に投資、また、確定拠出年金も掛け金は100%外国株式型に変更しています。
今後、景気が回復し株高・金利上昇(債券安)となってくれば、外国株→債券などにも振り分ける予定ですが、100年に一度ということで、ちょっと極端な配分にしています。
中古のアパートを購入して不動産所得税が発生しています。
減額する方法があれば教えてください。
今年の3月に不動産取得税についてですが6000万円で中古アパートを購入しました。
資産運用目的で、私はここへ居住はしません。
軽量鉄骨2階建て。
築11年、14部屋、土地は330坪の物件を購入しました。
来月7月に105万円位の金額を支払わないといけません。
とにかくキャッシュがタイトです。
苦しいです。
何とか減税できる方法があれば教えてください。
残念ですが、無いです。
『中古住宅の軽減の要件』・自らの居住用住宅であること・昭和57年築以降に建築されたもの、(57年築以前でも、耐震証明がなされたもの)・住宅の床面積が50~240㎡のもの以上の3点を満たし、都道府県に減税の申請をすると、軽減があります。
なので、今回はありません。
あと個人で不動産を取得して軽減があるのは、以前持っていた不動産を公共事業で取られたとか、災害で滅失したとかですね。
資産運用の仕方(方法)によって軽減があったり無かったりとかはありません。
ちなみに、延滞金は結構高額です。
頑張ってください。
(支払の月が1~2か月とかスライドさせてもらえるといいですね。
)
資産運用を指南する月刊誌はありますか?
①どちらかというと購読年齢層が高い投資雑誌「株式にっぽん」「オール投資」「株主手帳」「投資手帖」「暮らしと利殖」②どちらかというと若い人向けの投資雑誌「日経マネー」「ダイアモンドZAI」「¥en SPA!」「フィナンシャルジャパン」「あるじゃん」お好きなものをどうぞ。
若い人だと「ダイアモンドZAI」か「日経マネー」、おっさんだと「オール投資」あたりが良く読まれている気がします。
ベストアンサー差し上げます金融に詳しい方回答ください。
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